活動メンバー紹介 アジア ミャンマー
お名前
酒井 正人 神戸市西区在住 (2016年11月現在) 
一般社団法人日本身体障がい者水泳連盟http://paraswim.jp/
フレンズクラブhttp://friendsclub.michikusa.jp/
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ボランティア活動歴
ミャンマー 2013年11月~2014年2月
任地: ヤンゴン 配属先: ミャンマーパラリンピック委員会 職種:水泳指導
内容: 私の主な任務はASEANパラゲームに向けたミャンマー代表水泳チームの強化、指導である。 当初、コースロープもストップウォッチもなかったので他の施設から借りたり、買えるものは買い揃えたりした。
致命的なのはプールの浄化装置が故障していて使えなかったことだ。投薬しながら競泳用プールと水球用プールを交互に使って何とか一日2回の練習をこなした。
(写真) 指導の様子
一言メッセージ
成果を挙げるのに一番大事なことはコーチや選手との人間関係である。ただ、ここは日本語が一切通じない世界、誤解も生じやすい。 ところが幸いチームに中国語を話せるミャンマー華僑の選手がいた。私は国からの派遣で中国在住が長く中国語が話せる。彼が通訳をしてくれたおかげで選手やコーチも私の考えを理解し効率的な練習ができた。
先に行われた健常者の大会(SEA GAME)とは比べ物にならないが、このASEAN PARA GAMEでもメダルを取れば国やスポーツ省から報奨金が渡される。 ミャンマー選手がメダルを取ると競技中に数回行われる表彰式で大々的にアナウンスされその授与も同時に行われる。選手には大きな励みとなり次の大会出場へのモチベーションとなる。もっとも他国からは競技進行が遅れると批判が相次いだ。
現在は2020に向けてメダルの取れる選手を育成すべく、アスリートパスウェイの仕事に専念している。

