活動メンバー紹介 中近東 エジプト

氏 名:村原健三(むらはら けんぞう)
住 所:宝塚市
派遣職種:日本語教育
派遣期間:2022年6月~2024年6月
活動場所:アズハル大学(カイロ市内)
ボランティア活動歴
- 2015年3月~2017年3月:JICAシニア海外協力隊員としてパプア・ニューギニアへ
- 2022年6月~2024年6月:JICA海外協力隊員としてエジプトへ
活動概要:
エジプトの首都カイロにあるアズハル大学で学生達に日本語を教えました。日本語学科には5人の先生がいらっしゃいましたが「読み書き」といった基本的な教育はこの先生方が教え、私は主に「日本語会話」と「卒業制作(グループでまとめる卒業論文)の指導」を担当しました。


日本語学科の学生達 日本語学科の先生方

卒業制作発表会での記念撮影
一言メッセージ:
エジプトは古代遺跡とイスラム文化が融合したとても魅力的な国です。「ナイルの水を飲んだ者は再びナイルに戻る」は有名な諺ですが、エジプトの魅力に憑りつかれた人は私の周りにも多いです。イスラム教では「貧しい人や弱い人を助けなさい」という教えがあり、人々は親切で優しく、とても治安がいいです。



デンデラ・ハトホル神殿 イスラムタイル(イスラム美術館) アズハルモスク(西暦970年)
地域還元活動:
海外ボランティアで赴任した国での活動や生活、遭遇した異文化などについて、県内で開催される国際理解講演会などでお話をしています。





